2012年5月22日火曜日

大隅鹿屋病院:手術室紹介

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                                  社会医療法人 鹿児島愛心会
                                                              大隅鹿屋病院
                                                     看護師 手術室勤務
                                                                 渡会 雄也

   閲覧ありがとうございます。手術室看護師の渡会です。今回は手術室の疑問質問にお答えしちゃいます。手術室とは文字通り「手術をする場所」です。一般の人はもちろん、医療関係者でもなかなか入る機会の少ない手術室ですが、実はわきあいあい(#^.^#)チームワークもあって楽しい職場なんです♪

Ope                     手術室スタッフ一同
           「笑顔」をモットーにしていますが、カメラの前では緊張!?

Q1  どんなところなの?
当手術室は手術をする部屋が4部屋と血管造影検査などを行うアンギオ室が2部屋あります。中はさまざまな機械があり麻酔や手術のサポートをしてくれています。言葉ではなかなか伝えきれないので写真も掲載しておきます(^o^)/ところで、手術室とか先生が手術の時に来ている服って緑のイメージがありませんか?
これは、「色残像」とか「陰性残像」と呼ばれる現象を防ぐ為なんです。赤い血液や内蔵を何時間も集中してみていると、その光景が脳に焼き付いてしいめまいなどを起こしてしまうので、赤の補色(反対の色)である緑で和らげるためなんです。

Q2 どんなことしているの?
手術室では一般外科・整形外科・心臓血管外科・歯科口腔外科・内科・循環器内科・など各科の手術や造影検査・治療を行なっています。現在、スタッフは看護師14名・麻酔科医4名・看護助手1名でその他にも臨床工学技師や放射線技師・検査技師などと協力し専門性の高い手術を提供しています。
当院では大隅半島で唯一の、歯科口腔外科・下肢静脈瘤に対するレーザー焼灼術をはじめ、心臓外科手術に対応できる最先端の医療を提供しており、それに対して正確にかつ迅速に対応できるように日々努力しています。特に心臓手術ではテレビで有名な「バチスタ」を経験したことのあるスッタフが2人もいるんですよ!!

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      お腹を開けずに、低侵襲(手術・検査などに伴う    心臓手術では、より多くの医療機器をコント
痛み・発熱・出血などを出来るだけ少なくする医     ロールして、医師をサポートします。
療で、患者様の負担が少なく、回復も早くなる)     正確に、かつ迅速な対応が出来るように
で行える鏡視下手術の風景です。            日々、トレーニングしています。

Q3 こわいイメージがあるのですが…
確かに、最近はテレビなどで一般の人もお目にかかる機会が多くなってきましたが、やっぱり手術室って謎に包まれている部分が多いですよね??
こわいと思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが大丈夫です。私たちはできるだけ患者さんがリラックスできるように様々な工夫をしています。例えば、手術前にお部屋を訪問してお話を伺ったり、手術室にミュージックを流したりと…なにより笑顔でお迎えすることを一番に心がけています。特にうちの女性スタッフの笑顔は日本一!!だそうです(*^▽^*)

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     朝のミーティング風景                夜のミーティング風景
   一日の打合せを行っています。          別名:時間外ミーティング 楽しいですよ!!

  とまあ、ここまで手術室に対する疑問にお答えしてきましたがいかかでしたか?
まだまだ伝えきれないところもありますが第一弾はこのへんで…。
これからも「開かれた手術室」を目指して日々がんばっていますので、疑問・質問いつでも受け付けています。みなさんこれからも手術室をよろしくお願いします(≧▽≦)/

2012年5月16日水曜日

「看護の日」に、イベントを行いました。

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     毎年5月12日は、「看護の日」です。                                 

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                     社会医療法人鹿児島愛心会
                     大隅鹿屋病院
                    透析室 
                    師長 桑俣修一
              (H24年度看護の日・イベント責任者)

 5月12日は「看護の日」として、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日に由来し制定されました。
よって、「ナイチンゲールの日」とも呼ばれています。
1965年から国際看護師協会(本部ジュネーブ)は、この日を「国際看護の日」に定めため、その後全国の医療施設で様々な記念イベントが行われるようになりました。
当院も、毎年病院内でイベントを行ってきましたが、より地域に密着したイベントを企画しようとの声で、3年前から鹿屋市内の企業様の一画をお借りして行っております。
今年は、マックスバリュ リナシティかのや店様の、正面入り口横をお借りしてイベントを開催いたしました。              
              IMG_7575               [イベント内容]
 (看護師による)           :血圧測定・体脂肪測定・健康相談
 (栄養士による)      :栄養相談
 (理学療法士による)   :リハビリ相談
 (ケアマネージャーによる:介護相談   


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   午前10時~12時の2時間の上記イベントに、約60名の方が立ち寄って下さりました。
「看護の心をみんなの心に」をメインテーマに、少しでもご自身の健康チェック・予防医療の一環としてお役にたてなら幸いです。

 

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        最期になりましたが、今回「看護の日」イベント会場を快くご提供下さいました、マックバリュ[リナシティかのや店]店長様をはじめ、従業員の皆様方にお礼申し上げます。

2012年5月14日月曜日

ICU(集中治療室)のちょっとした話

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                    社会医療法人 鹿児島愛心会
                          大隅鹿屋病院
                                             ICU(集中治療室)
                                                   主任 湯之前 朋子

 今年も早いもので5月となりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?特に4月に社会人となったみなさん、元気ですか?ICUでは、看護師18名とエイド1名に加え、4月から新しい仲間が3名増えました。
(^O^)3名の仲間は、毎日、本当に一生懸命、学んでいます。その姿は、ほほえましくもあり、頼もしくもあります。そんな姿を見ていると、つい、新人の頃の自分を思い出します。
私は、新卒でこの病院に入職しましたが、まもなくあっという間の勤続15年目を迎えます。
今も仕事を続けられるのは、多くのスタッフのみなさんに温かく見守られ指導されたから!泣きたいとき、疲れたとき家族・仲間の支えがあったから!
そして、患者様・ご家族のいろいろな出会いが私を育ててくれました。本当に人との出会いは、すばらしい事です!(^O^)/出会いに感謝・感謝です。m(__)m

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    4月から配属された新しい仲間ですが、ちょっと緊  張しているみたいです。(^v^)
  3人ともすてきな笑顔で、毎日ICUにさわやかな風を  送り込んで仕事をしてくれています。
  患者様から信頼して頂ける看護師を目指して一緒に  頑張っていきましょう。
  これからも、宜しくね!


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 上記、新しい仲間との歓迎会です。
2時間コースで予約スタートのはずが、話がはずみ過ぎて延長~延長・4時間飲んで・食べて・笑っていました。
お店のご厚意で、大変楽しいひと時となりましたが、店員方々、本当にゴメンナサイ!
 その後、先輩方数人は〆としてラーメンを食べたそうです。食欲があると言う事は、自己体調管理が完璧な証拠でしょうか?

   ICUでは、配属となった3名が、「私たちも新人のときこんな事あったんだよ」と、後輩に話せる日がくるまで、支えていきたいという先輩スタッフの思いがあります。仕事では、ICUという、命に直結する場所の為、仕事に厳しい先輩達かもしれませんが、その中でも、人の悩みを自分の事の様に一緒に悩む先輩(#^.^#)お母さんの立場で温かく見守る先輩(*^_^*)お兄さん・お姉さん的な先輩(^_^)v 先輩なのに何か守ってあげたくなる先輩 (・。・)そして、なにより仕事を離れた飲み会で、我を忘れる楽しい先輩達!!(^-^)
そんな先輩達と、これからも、楽しく学んでもらえたらと思っています。
みなさん!毎日大変だと思いますが、その努力は、誰かが見てくれています。立ち止まってもいいので、少しずつ前に進んでいきませんか?再就職を考えている経験者のみなさん!学校で学んでいる学生さん!そして、このブログを読んでいる(ブログへの書き込み大歓迎)スタッフのみなさん!こんな私達と一緒に悩み・喜び・学びませんか?興味のある方は、大隅鹿屋病院ICUへ。待ってま~す!(^o^)丿

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 先日の休みの日に、鹿屋から2時間かけてフラワーフェスティバル「フローランテ宮崎」に行きました。天候快晴・満開のチューリップ、思わず買ったばかりのデジカメでシャッターをきりました。
デジカメが上等なのか?腕が良いのか?思った以上の写真の仕上がりにびっくりしました。
ちなみに、鹿屋は日本最大規模のバラ園があり、4/27~6/3まで「かのやバラ祭り」が開催中です。是非、百万本のばらに抱かれ、癒されにお越しください。

2012年5月7日月曜日

大隅鹿屋病院 訪問看護事業所ブログ⑨

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私の最近の疑問夫婦とは?
について、考えてみました。 

                                 大隅鹿屋病院 訪問看護事業所
                                       訪問看護師 野間川内 有紀
                         のまかわうち

日に日に暖かくなり、訪問している車から見る景色も、新緑が眩しい季節になってきました。訪問看護のブログは、順番で担当がまわってきます、皆一回りして、私は2回目のブログの当番が回ってきました。

みんな、訪問看護のすばらしさを皆さんに知っていただきたくて、ブログも訪問看護も頑張っています。さて、今回のブログは私の最近の疑問『夫婦とは』について、お話させていただきたいと思います。大隅鹿屋病院に入職し、訪問看護に携わって約2年が過ぎようとしています。
そして私事ですが、結婚生活も2年が経過しようとしています。結婚当初は、まさか 自分が結婚するとは、思いもしていなかったものですから、夫婦というものに“ピン”とこない日々が続いていました、ある日 旦那さんに聞いてみました「夫婦って何なのかな?」すると答えは…「最後に分かるんじゃない」との返答、私の頭の中には「???」最後っていつ?最後に何が分かるの?とモヤモヤした気分になった事を覚えています(笑)。

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結婚式に夫と2人で読みました。                まだ、2回しかはめていない結婚指輪
今もこの言葉を大切にしています。                

訪問看護に携わる中で、多くのご夫婦に会ってきました。ご主人を一生懸命 介護されている奥さん、反対に奥さんを一生懸命 介護されているご主人、お互いに持病を抱えながらも支えあって生活しているご夫婦、時には夫婦喧嘩の話も聞いたりして(苦笑)、夫婦の大先輩方を目の当たりにして、人生の先輩として、本当に多くのことを訪問看護中に学ばせてもらっています。自宅で介護していくということは、24時間 介護に携わらなくてはいけません、
高齢化社会の中、老々介護の状況も増え、介護者が体調を崩すことも少なくありません、それでも「結婚して60年以上一緒に過ごしてきたからね」「苦しいときも、楽しいときも、一緒に過ごしてきたからね」という話を聞くと、結婚して2年の私は、まだまだ夫婦としてスタートラインに立ったばかりなのだと、考えさせられます。

私の旦那さんの言った『最後』の意味は、実は奥深いのかも知れませんね(本当は何も考えてなかったりして?)。これから、20年あるいは50年後 私は「夫婦とは何か?」と言う疑問の答えを出せているかは、分かりませんが… 訪問先で出会った夫婦のように、夫婦でお互いに足りない部分を補い、支え合い、助け合って、夫婦生活を過ごしていると思います。いや、そうなりたいと言う願望かな(笑)。

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旦那様から頂いた結婚記念          結婚記念に、妹が手作りでウエルカムベアーを作って
プレゼント:熊のぷーさんです。        くれました。

結婚1年目は紙婚式・2年目は綿婚式と言うそうです。結婚2年目の記念に何を買おうか悩んでいる、訪問看護2回目の春です。

2012年5月2日水曜日

大隅鹿屋病院 病棟紹介

P1000    (2階:亜急性期病棟                                            

                                                      

                                                          大隅鹿屋病院 2階:亜急性期病棟
                                                                                主任 入田 三千代
 

2階2階病棟は、30床の亜急性期病棟です。
看護師16名・介護職2名・リハビリスタッフ5名(午後より訪問リハビリ1名)で在宅復帰に向けて支援しています。

亜急性期病棟とは在宅あるいは、介護施設に復帰予定の患者様を対象としています。
入院後の治療により状態が安定したが、退院する自信がない。
今の状態では、介護する自信がない。
在宅復帰に向けて、積極的なリハビリが必要。

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 朝のケアカンファレンスの風景です。
 リハビリスタッフと共に毎朝、ケアボードを掲示  しながらADLの現段階を共有し、意見交換して  
います。

 

 


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ケアボードとは・・・
看護師・介護職・リハビリスタッフ間の情報共有
の手段として、ベッドサイドに掲示しています。
内容は食事・排泄・入浴・移乗動作・歩行・補助具についてです。以前は文字のみでしたが、現在は絵を取り入れて活用しやすくなりました!
患者様やご家族からも評判上々です。

 

 

スライド 1
退院前訪問
リハビリのゴールに近づくと、退院後の生活に不安のないよう1度自宅へ外出します。
担当の医療ソーシャルワーカーとリハビリスタッフ、ケアマネージャーが同行し、生活全般の動作について確認をします。
不安や転倒の危険があれば、住宅改修や福祉用具のレンタル、サービス調整を検討します。訪問後は、自信が持てるように生活に即したリハビリプログラムを再設定し、在宅復帰を目指します。
                            

2012年4月26日木曜日

大隅鹿屋病院:外来に入職して3ケ月が経ちました。

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                                                                    大隅鹿屋病院 外来勤務
                                        新原 千香
   大隅鹿屋病院の外来に入職して3ヶ月が経ちました。
昨年まで消化器外科のクリニックに勤めていて、もっと大きな病院に勤めたい・救急看護が学びたい・正看護師の学校に行きたいと思っていたときに、大隅鹿屋病院のホームページを見る機会がありました。病院紹介で大隅半島の救急搬送件数や看護師募集ページの看護部長・他スタッフからのメッセージ、充実した教育研修・奨学生支援制度に魅力を感じ「ここで働きたい」と思い大隅鹿屋病院を選びました。IMG_0009            先輩から仕事の厳しさ、笑顔の大切さを教わりました。

   入職時は、毎日受診に来られる患者様の数に驚き圧倒され、目が回りそうで、医師・看護師などのスタッフも多く、名前と顔を覚えるのも一苦労でした。
外来は、患者様が最初に症状を訴え、その症状の原因疾患を調べるためにいろいろな検査を実施していくのですが、今まで自分が経験したことのない検査・説明・手技もあり、「あれも覚えないと。これも覚えないと。」気持ちばかりが焦り、余裕がなくなって自分の思っていることもうまく言葉にして伝えられず落ち込んでいました。
そんな時に先輩スタッフから「誰でもいっぺんには覚えられない。焦らなくていいから、一つずつ確実に覚えていこう。」「余裕がないときこそ笑顔・笑顔。(byジョニー)」など声をかけてもらい励まされました。
一般外来だけでなく、救急外来もいろいろな患者様が搬送されてくるので緊急を要する症状・疾患に対しての知識・検査・処置も勉強していかないといけないのですが先輩に声をかけてもらったように一つずつ確実に覚えていきたいと思います。

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      (々、大隅鹿屋病院「外来業務マニュアル」を読んで勉強しています。)

 正直な気持ちを言うとホットラインが鳴るたびに「どんな症状だろう、何分後だろう」とドキドキ・ソワソワしています。思うように出来ない自分に腹が立ち、悔しい・悲しい思いをすることもたくさんありますが、たくさんの先輩スタッフに支えられ・励まされ・充実した日々を送っています。
患者様や家族の方から「この前はありがとう」・「ここにきてよかった」・「退院して元気になったよの言葉に救われ、「嬉しい」・「大隅鹿屋病院を選んでよかった」と思うこともあります。どんなときも笑顔を忘れずに頑張っていきたいと思います。

2012年3月30日金曜日

大隅鹿屋病院 訪問看護事業所ブログ⑧

「もしかして訪問看護は、私にとって天職!」                     

                           大隅鹿屋病院 訪問看護事業所P1000789
                                    
訪問看護師 小川 小百合
(今回のブログは出演者のイメージで、毛書体にて入力しています。)

はじめまして!
「訪問看護がしたいです。」と面接を受けた事がきっかけで、
親子ほど年の差のある年下の先輩方にしごかれて、老いた
身体にムチを入れて頑張っています。(笑)
若いスタッフが多いことにびっくりしたと同時に、頼もしく感じて
「この人たちと一緒に働きたい!」と思いました。
看護職歴は21年ほどですが、そのうち年間は大隅地域の病院で訪問看護に携わっていました。
その頃から、訪問看護って利用者の”生き様”をみせていただいているのだなぁ。
それまでのその人なりの生き方があって現在、”今”がある。
この一番大事な時期を”一緒に寄り添える仕事”なんだなぁと。
もしかしたら私にとって天職なんじゃないかと思ったとき、一瞬目の前の扉がパアーッと開かれた感じがして、身震いしたことを覚えています。
 

            {若い先輩方と申し送り}
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入職して3ケ月が経とうとしています。
訪問看護を通して自分探しというか、自分の在り方・生き方を問われている、自分を見つめ直すというチャンスを頂いているなぁと感じています。

スタッフ
小川さんって天然が入ってますよねー
    見た目もそんな感じですけどー
スタッフ家でもそうなんですか?!
            小川) う~ん 自分では気づいてなかったんですけど。確かにおっちょこちょいであわてんぼうかな。家でもこんなんです。
物にもの申したりつぶやいてますね。(笑)
帰宅したら玄関で「ただいま~、ふう疲れた~。今日も頑張った~。」と部屋に声掛けします。人は誰もいないけど部屋の物たちに「今、帰ったよ。」と声掛けしてます。
電子レンジが”チン”といえば、「ハイハイ、今行きます。ありがとう、温まったかな?」
洗濯機が脱水完了したよとブザーで知らせれば「ハイ、ありがとう。ご苦労様、今とりだしますよ~。」といった具合で、つぶやいてます。 変ですか?
職場でも何かひとりでぶつぶつ言っているとか言われています。
あれは”復唱”してるんです。物忘れをする年頃なんで。
確認作業の一つですから心配しないで下さい。(怒~笑)
こんなふうに周りの環境にも慣れて、みんなから興味を持って頂いて、声をかけてもらえるようになりました。ウレシイデス。(笑)

 P1000787   {今日も訪問看護車に乗り込んで、元P1000785気良く発車オーライ!}


 

 

 

 


ここで感じていることは、毎日が”学び”だなということです。何かしら新しい情報が飛び交っています。それをうまくキャッチしていかないと、スタッフみんなの足並みが揃わないのです。
運動会の種目にある2人3脚というか、うちはスタッフ8名なので8人9脚というのでしょうか。いやDrやリハビリ・事務・ケアマネ・病院職員etc・・・も入れると大変な数ですが・・・。
とにかく8人9脚、私ひとりがつまずくと他のスタッフ7名も前に進むことは出来ません。
だからチームワークが大事なんです。
だからスタッフ一人ひとりがとても貴重で大事な存在なのです。
訪問看護のスタッフは、みんなそれぞれ個性的で魅力的な人たちばかり。
自分に無いものを持っている人たちばかりなので、興味津々です。
その中に私のような者が入っていいのか?!よく分かりませんが、早くみんなと足並みを揃えて歩き出せるように頑張っていきます。
みんなに必要とされる訪問看護師になりたいです。
これまで巡り合った方との”御縁”を大切にして、これから出会うであろう”御縁”を楽しみに、
利用者の方の
『ありがとう、来てくれて。また来てね。』
『待ってたんだよ。来てくれると安心するよ。』
の声を励みに                                            
今日も訪問看護に『行ってきます!』おがわ

たまひな                                                                ( 子供の入学式にて、おすまし顔の私です。)