2015年5月5日火曜日

通所リハビリからのお便り

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平成27年4月号の「月刊デイ」に掲載されました。

(写真はクリックすると拡大して見やすくなりますので、お試し下さい。)

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通所リハビリでは、セラピストによるリハビリ以外の作業活動・集団リハビリにも力を入れています。
その中でQOLサービスから発刊されている「月刊デイ」を参考に季節の花や行事に関する事を壁面飾りとして作成しています。

今回、壁面・クラフトのコンクール募集が有り応募して結果、表彰状を頂き「月刊デイ」平成27年4月号に掲載されました。
この絵は綿棒を使い、桜の花1つ1つを点で表現しています。

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作成に関わった利用者様は「今までで一番苦労しました。もう二度としたくない。」と話されていましたが、表彰され本に掲載された事によって、苦労して作成した甲斐があったと、とても喜ばれていました。

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                      5月は、鯉のぼりを作成いたしました。

2015年4月10日金曜日

Ns.MANきまぐれぶろぐ Vo2

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   オペ室ブログ      
中央管理モニター編

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                                       大隅鹿屋病院 手術室勤務 
                                        (看護師)    外窪 将

きまぐれなブログをきまぐれに始めます!!(笑)

写真は、クリックすると拡大致しますので、是非お試しください。

今回第2弾ということで手術室のモニターについて話したいと思います!!

Vo1で紹介した中央管理型のモニターですが一画面~最大8画面での分割が可能です。つまり8部屋一気に監視できるということですね(^O^) 異常事態が発生しても、すぐ気付けるようになっていますので安全面が確保されています。がしかし、一気に8部屋監視されているので見られている感や拘束感を感じることもしばしば・・・(T_T)(泣)

あああ             今日も師長・・・
   
サボッてるやつはいないかな~ ♪(*^。^*)

       sss

 

 

   

  ・・・・イタァァァァ!!(゜Д゜)
              マジカコラ-!!
   
       3人もおるやんけ!!


みたいなことになる訳です!!(笑)ちなみに師長は大阪生まれ宮崎(三股町)育ちです!
実際このようにサボってることはありません!例として作成した画像です
誤解しません様に

このシステムの良いところは室内全景カメラのほか、術野カメラ・内視鏡カメラ・生体モニターの画面が閲覧できます。切り替えてみました!!

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kkk

 

 

 

 

 

  

 左は内視鏡下の手術で内視鏡カメラ・全景カメラ・生体モニターが表示されています。
 右は開心術で手術カメラ・全景・生体モニターが表示されています。

  つづいては・・・室内のモニターへ行きます!室内にはモニターが2機あります!
  懸垂モニターと懸垂モニターです。

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この二つは無影灯と同じように天井吊りになっています。ハンドルもついているので清潔なカバーをつければ直接介助者も操作可能です
操作する必要はほとんど無いのでしていません(笑)

このモニターも中央のモニターのように各種画面切り替えが出来る用になってます。
こちらは術野カメラ・内視鏡カメラ・生体モニターの切り替えが可能になっています。
このシステムを可能にしているのがこちらの機械(o^^o)

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              このボタンをポチポチっと押してみると

ざfる

         このような感じで生体モニターと術野カメラに切り替わります
                     便利でしょ(o^^o)!!
            今回新館に伴いこのシステムも導入されました。
 良い手術を提供するためにFullに活用して患者さんの安全を守っていこうと思います!!

手術室基本方針
365日24時間体制で最高の医療・看護の提供!!目指せ1200件 大隅鹿屋病院手術室

2015年2月1日日曜日

いぶすき菜の花マラソン:救護活動に参加

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昨年に引き続き「菜の花マラソン」に大隅鹿屋病院から9名参加させて頂いたので、
上:写真の2名で報告いたします。
                                              写真 向かって左のキャップをかぶっているのが、
                                          手術室勤務の小池秀太 28歳
                                             右側が、ICU(集中治療室)勤務の坂元浩一
です。

菜の花マラソンは今年で34回目で、日本で一番早い市民フルマラソンとして定着しています。
全国から1万8,150人のランナーが指宿に集い、1千万本の菜の花が彩るコースを地元の人たちの声援を受けながら、駆け抜けました。

  (写真はすべてクリックすると拡大しますので、是非お試し下さい!)

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菜の花のマラソンのコースですが、スタートとゴールが一緒の地点にあり大きく円を描くようなコースとなっています。

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今回、担当させてもらった救護の司令塔である菜の花救護センター(山川高校)は、そのコース上の円の中心部に位置しており、要救護者が居る場合すぐに対応出来るようになっています。
救護センターには、救護車が何処の位置にいるか一目で分かるようにGPSモニターが設置されており、そのモニターを確認しながらコース上を巡回している救護車(ドクターカー・選手収容者・AED持ちの自転車救護者)に必要な指示を出します。

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救護の流れは、要救護者が居る場合、連絡者から時間・場所・症状を聞き、救助方法に応じた救護車で地域の医療施設やコース上の救護場所への搬送を指示し、その後の状況も電話連絡を密に行い内容を記録し各救護者に進行状況の伝達を行います。
もちろんリタイヤ者のバス送迎も執り行います。


2年前までは救護本部で多数の救護要請を受け、救護車の位置を電話で確認し、救護車を動かしていました。その結果、情報が錯綜し迅速な救護が出来ないこともという話しもありますが、前回に引き続き救護車(ドクターカー・選手収容者・AED持ちの自転車救護者)GPS(発信器)を取り付、救護本部にて位置をモニターで確認出来るおかげで、救護者の位置が一目で分かるようになり一定区間毎に救護車を配置でき、救護が必要な時にどの救護車が一番現場に近いか容易に判断し指示が出せるようになりました。
また、去年のGPSの位置情報の発信は約15分掛かっていましたが、今回GPS発信プログラムの変更により、1分以内にGPS発信の更新が行われるようになり、リアルタイムに動ける体制が出来上がり、救護車の位置確認に対する連絡も去年に比べ減少しました。

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今年は、AEDを使用するような重傷者はいませんでしたが、人命救護に必要なのは、一秒でも早い救助と適切な救命処置です。それには、現場に居合わせたときにすぐに動けるようBLSやACLSを学ぶことが重要です。今年は、マラソンのスタート前にBLSの講習を行い自分の勉強・振り返りにもなりました。これからも、普段の生活の中や、業務上ですぐに動けるよう必要な救命処置方法を定期的に学んでいこうと思います。

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(活動を共にした鹿児島徳洲会病院・生見クリニック・山川病院・開聞クリニックのスタッフとパチリ)

今年も救護に参加させていただき救護の前線を経験し、スタッフ全員で協力しながら一つの目標(人命救護)に向かう一体感を味わうことが出来ました。
来年も機会があれば菜の花救護に行ってみたいと思います(^_^)

今年はゲストランナーに、埼玉県庁公務員ランナー 川内優輝選手が参加しました。
左足首捻挫のため、タイムは振るいませんでしたがトップでゴールしました。

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毎年、参加人数が増え続けている菜の花マラソンは、指宿の皆さんの精一杯のおもてなしの心が
原動力となっているのではないでしょうか?

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来年も菜の花マラソン」が盛大に行なわれることを、楽しみにしています。
このブログを見た方、来年の大会に選手・応援、救護、なんでもいいので指宿に足を運んでみられたら如何でしょうか?